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如月竜也の戯言

如月竜也の憂鬱からの派生です 基本的にアホなことしか言いません♨︎

ロケ地巡り! ジブリ不朽の名作 「耳をすませば」

地域散策

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※この記事は多摩市桜ケ丘地区を取り上げたものです。

興味の無い方はリターンをお願いします。

 

また、当ブログ内にて使用しました映画作品画像は、

全て株式会社スタジオジブリに帰属します。

 

著作情報の削除依頼に関しては、以下の問い合わせ先へお願い致します。

著作者からの申請がありましたら、速やかに対処致します。

 

Blizzardx1.zts@outlook.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは如月です。

まずは謝罪から入りたいと思います。

と言いますのも、先日「明日更新します」と言っておきながら昨日、

27日からドタバタしすぎていてロクに休めなかった弊害なのか、

何度も寝なおして20時に起床する

という暴挙をやらかしまして。。。

 

 

↑薄れゆく意識の中でつぶやいた断末魔←

 

 

故に更新の方が遅れてしまいました。

誠にすみまっせーーーん。

(反省しろよ)

 

 

 

ということで、この記事では所謂"聖地巡礼"であります、

耳をすませばの舞台を巡ってみたので取り上げたいと思います。

 

比較のために映画中の画像を使用するのが正直怖いんですがジブリさん何卒。

 

 

では、杉の宮駅から順に見ていきます、どうぞお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-京玉線 杉の宮駅-

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 雫が猫のムーンを追いかけて降り立った駅ですね。

まあ元からお父さんの働く図書館に用事があって降りたわけですが。

 

 

こちらはもうくどい程取り上げております、

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京王線聖蹟桜ヶ丘駅です。

駅周辺の交差点なども劇中ではほぼそのまま再現されています。

(画像忘れました・・・)

 

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駅前はこんな感じになっています。

田舎過ぎず、都会過ぎず。

現在まだ住んでから数日しか経っていませんが、かなりの住み心地の良さを享受しています。こんな理想の場所を求めていたんです私は。

 

 

 

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さて、駅の交番脇にはこんな案内マップが存在します。

ちなみに聖蹟桜ヶ丘駅の電車接近時には「カントリーロード」が流れます。

すごいですヨ(笑)

この案内板の通り、下から順に追っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-いろは坂(桜ヶ丘)入り口-

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いろは坂というと私のようなクルマヲタクは日光の方のいろは坂を連想しがちですが、

こちらもれっきとしたいろは坂という名前がついています。

 

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まさにそのまま再現されています。

写真に太陽光が入ってしまい、見づらくて申し訳ありません。

 

ちなみに手前の橋ですが、こちらはもっと手前にあるので、

橋を含めようとすると。。。。

 

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このようにかなり坂までが遠くなります。

映画では見栄えを重視したんですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

-図書館前-

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図書館前のコーナーは劇中ではこんな感じになっておりました。

このあたりは図書館が現地に存在しないこともあり、少し異なっています。

 

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こんな感じでしょうか。

歩道のレイアウトなども基本的に逆になっています。

図書館のある位置には

いろは坂桜公園」という公園が存在します。

 

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公園からの景色です。

なかなか高台に存在するので景色が良く、桜の季節には公園も綺麗に彩られることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

-地球屋のロータリー-

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ムーンを追いかけて辿り着いた、地球屋前のロータリーです。

ここも印象深いシーンの1つではないでしょうか。

 

 

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こちらも実在しました!!

場所は劇中ではいろは坂のすぐ真上に存在していますが、

実際は先ほどの案内看板を見ていただくと分かりますが、

いろは坂の先にあり、ちょっと心持ち距離があります。

 

地球屋は実在しませんが、お店や郵便局があります。

特にここに存在するお菓子屋さんの「ノア」というお店は、

耳すまファンがコメントを残していくという

耳すま思い出ノート」が設置されているそうです。

(入る勇気がなくてこちらも画像がありません、スミマセン・・・)

 

 

3/15追記

このロータリー、実は都内唯一のロータリーであることが判明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

-図書館への近道-

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地球屋でつい時間を忘れて長居してしまった雫が、誠司のおじいさんの言葉で駆け降りる階段。

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劇中ではまるで空に浮かんでいるかのような印象深い描写がされていました。

 

 

 

 

 

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実在します。

階段幅の違いなどはありますが、まごう事なき本物です。

試しに私、往復してみましたが脚がッ!!

中学三年生の体力怖ええ・・・・。

 

 

3/15追記:天守の丘と書かれた・・・・なんていうんですか、あの地面から生えてる奴。

あれがある階段も実在しますが、坂とは反対側の傾斜に存在しました。

 

 

 

 

では次です。

 

 

 

 

 

 

 

 

-神社-

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杉村が雫に告白して振られてしまった神社ですね。

このあたりから物語の流れは少しずつ青春方向に流れていった気がします(笑)

 

 

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こちらもモロそのままで実在します!!!

そのまますぎて逆にびっくりしました。

 

ちなみに今日は二人組の方々かなんか入れ替え入れ替えでここを訪れていたので撮影にはかなり気を遣いましたとさ・・・

こういう時女の子居ればなあとか思ったりします。一瞬ですけど。(笑)

 

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全景?はこんな感じです。

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神社の名前は金比羅宮(こんぴら)というようです。

他の方々はお参りをしていましたが私は待ち合わせもあったのでささっと退散しました汗

 

 

 

 

 

 

 

 

-待ち合わせのファミマ-

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雫が夕子と待ち合わせをしていたファミマです。

ファミマは物語冒頭にも出ていますが、あちらは雫が住んでいる設定である「向原駅」(おそらくは中河原駅)百草園駅がモデルと思われますので、

こちらが杉の宮のファミマだと思われます。

百草園駅前にもファミマはあります。

 

 

3/15追記:雫が住んでいる設定は中河原ではなく百草園でした・・・。

杉の宮(聖蹟桜ヶ丘)2番線ホーム、新宿方面に劇中では電車が来ているのに気づきませんでした・・・。

もしこれが中河原ならば電車は1番線、京王八王子高尾山口方面に到着しないとおかしいですからね。

完全に名前だけで判断してしまいすみませんでした。

 

 

 

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こちらです。

ファミリーマート聖蹟桜ヶ丘店です。

場所はいろは坂入り口の付近ですので、本当にモデルはこのあたりに集約されていますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

-最後はここ-

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勝ち組み誠司君で有名(←!?)、秘密の場所です。

街の全域を一望できる高台で、劇中では給水塔?のような場所の脇にありました。

 

こちらですが、95年に公開された当初から人気のスポットとなったためか、

やがてゴミのポイ捨てや落書きなどが酷くなったため現在はフェンスにより立ち入り禁止になってしまっています。

 

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それに近い場所から撮影しましたが、当時から20年以上経っていることもあり街並みの変化が感じられますね。

しかしこの秘密の場所、通称「耳丘」自体も存在はしています。

 

3/15追記:

また、映画の風景はよみうりランドからの風景を参考にしたと言われていますので、

公開当時ですら映画のような風景は見られなかったのかなあ、、、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

-終わり-

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いかがでしたでしょうか。写真の技術が乏しく申し訳ありません。

しかし雰囲気だけでも感じ取っていただけましたら幸いです。

 

冒頭でも載せたこの地球屋モデルのポストは

「青春ポスト」と呼ばれており、案内看板の隣にあります。

夢や希望を見守るポスト(だったっけな・・・間違ってたらごめんなさい。)とされ、

このポストに夢などを書いて投函することもできる・・・のかな?

すみませんリサーチ不足で泣

 

 

と、こんな感じで自転車で今回回りましたが充分世界観を堪能することができました。

 

みなさんも一度、聖蹟桜ヶ丘耳をすませばの世界観を感じてみてはいかがでしょうか。

耳をすませてご来訪下さいね←殴

 

 

今回初めて写真多用の記事を挙げてみましたがまたこれが難しい・・・。

ブログの上手い人は本当に尊敬しますね。

是非、感想などコメントいただけると幸いです。

 

では皆様、1日遅れてしまいましたが以上で「耳をすませば」ロケ地紹介、巡礼の方を終了させていただきます。

お付き合いいただきありがとうございました!!

 

 

 

 ライター:T.K